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カリフォルニア > 「S」 > Sine Qua Non 【シン・クア・ノン】(販売中):カリフォルニアワインのYANAGIYA - 47d26

2020-01-12

アンドレミリー シラー "No.3" カリフォルニア [2014] Andremily No.3
【幻の】100点
■今最もSQNに近い存在。マンフレッド・クランクルの
右腕にしてSQNセラーマスターが独立…本邦初公開

【Andremily Syrah "No.3" California 2014】

[ 三作目にして → 早くも100点! ]


「ジム・ビンズはここ数年、マンフレッド・クランクル手掛けるSQNの品質を支える不可欠な後ろ盾となってきた醸造家である。センセーショナルであった’13年を更に超えてくる可能性のある彼のこの’14年は、堂々とした鮮やかなインキーな紫〜青色で、クレーム・ド・カシス、砕いたスミレ、魅惑的なスパイス、チョコレートで飾られた芳しいアロマとフレーヴァーの中に、常軌を逸したレベルの純度とフォーカスを持つ。コクがあり、フルボディで、多層で、そしてフィニッシュには多量のミネラルと石墨を伴う完璧にバランスのとれたこのシラーの真髄は、少し寝かせるだけでも恩恵があるし、向こう十年以上たてば、あなたを驚嘆させることだろう。」 ...Wine Advocate #226

今最もSQNに近い存在…と呼ばれる作品。
直近’12年〜’15年では四年連続の【RP100点】獲得を果たし(難しかった'11年を挟んで'10年も満点獲得)、いま何度目かの絶頂期を迎えているご存知SQN。ワイナリーとしては夫婦二人三脚の、ワインメーカーとしては一匹狼的なイメージもありそうな、SQNとそのオーナー兼醸造家、マンフレッド・クランクルですが、しかし実はこの躍進の裏に、一人の重要なキー・パーソンが存在することをご存知でしょうか?

それが、クランクルの絶大なる信頼のもと、SQNのセラー・マスターを任され、「マンフレッド・クランクルの弟子から、瞬く間にパートナーとなったスカイロケット(出生街道まっしぐら)」と呼ばれる、クランクルの "右腕" ことジム・ビンズ(Jim Binns】右画像)です。1996年から2016年までSQNに在籍した、知る人ぞ知るこの男こそが本日の主役。

現在のSQNの快進撃を、「マンフレッド・クランクルの醸造知識と、ジム・ビンズの農業的才能とハードワークが融合した結果」と伝えるメディアもあるほどの重要人物であったジムが、’12年に初めてリリースした自身のワイナリーこそがこの 『アンドレミリー』 です。

史上初のジェブ・ダナック100点ワイン。

本拠地はSQNと同じヴェンチュラ。後述しますが一部SQNと同じ畑の果実も用いており、そして十年間SQNメイキングに携わり、マンフレッド・クランクルと共に過ごした唯一の男が手掛けるワイン…即ちアンドレミリーは、リリース前からSQN愛好家を筆頭に数多のシラー・ファンの注目の的となります。

結果、公式ウェブサイトが立ち上げられ、メーリング・リスト募集がスタートすると、わずか24時間で2000名が集まります。そして、登録者を裏切らかったのが、ワインの品質。それが完成し、世に出回ると、更なる熱狂がアンドレミリーを包みます。何せ、処女作の’12年でアドヴォケイト誌より【RP97点】を付与される衝撃デビュー。二作目の’13年で【RP99点】の準満点到達。そしてこの度ご案内の’14年、即ち三作目にして早々と暫定パーフェクトの【RP98-100点】を獲得。レビュワーのジェブ・ダナックより「センセーショナル」と絶賛される怒涛の展開。

そして今年、この暫定評価が確定されようか…というタイミングで、同誌のセントラル・コースト部門を担当していたレビュワー、ジェブ・ダナックが電撃的な独立を果たし、自身のJebdunnuck.comを立ち上げる…という数年前のガローニ騒動のデジャブ的出来事が巻き起こるわけですが、その独立後のJebdunnuck.comにて、WA誌のレビューを引き継ぐように【100点】確定を果たした最初の作品こそが、今回ご案内の’14年のアンドレミリーでした。



一方アドヴォケイト誌ではエレガントなワインを好むMWのリサ・ブラウンより96点確定となるわけですが、この結果に誰よりも胸をなでおろしたのは入手目論むシラー・ハンター達だったことでしょう。というのも、品質が並ぶのは喜ばしいところですが、価格までもがSQNに匹敵するほど急騰していたから。そんなわけで、日本では三作目にしてようやくヤナギヤより本邦初公開を迎えましたが、本国では既にいまシラーで最も注目度きカルト・ターゲットとして、フェチの間で渦中の存在となっているのです。


▼アンドレミリー(Andremily)
ジム・ビンズの父は、羊、豚、牛らを飼育するファーマーであり、ジムは小さなころから農場のすべての面で係わり、手伝いをしていました。彼がそこで学んだ最も大事なことは、「一生懸命に働くこと」だったと言います。「20代前半にパソ・ロブレスで働いていた際、どこからかその勤勉な仕事ぶりを聞きつけたマンフレッド・クランクルから直接電話があり、引き抜かれた」…という逸話こそありましたが、入社までの本当のところのいきさつの記述は、残念ながら発見することができませんでした。ともかく、1996年にSQNで働き始め、セラー・マスターを任されるまでになり、SQNの更なる躍進の無くてはならない原動力となります。2016年、自身のレーベルに専念するためSQNを退社しますが、それまでの十年間をマンフレッド・クランクルと共に過ごしました。名称は自身の子供…アンドレとエミリーを合わせたもの。現在、シラーとムールヴェドルの二つのワインだけを製作しています。

現在、彼が契約する畑は、SQNも長年御用達の 『ホワイト・ホーク』、そしてこちらもやはりクライアントにSQN、そしてオーハイやキュペらを持つサンタバーバラの 『アルタ・メサ』、最後にポール・ラトーからの単一畑では直近七年で三度の【RP97点】を獲得しているバラード・キャニオンの 『ラーナー・ヴィンヤード』 の三箇所。

これらの超一級フルーツをブレンドしています。シラー89%にムールヴェドル8%、ヴィオニエ3%の割合。新樽比率60%のフレンチ・オークで23ヶ月の樽熟成。畑はいずれもサンタ・バーバラですが、表記はSQN同様、カリフォルニア。

Jeb Dunnuc.com (2017.8)より 【100点

「2014 Andremily No 3 is a blend of 89% Syrah, 8% Mourvèdre and 3% Viognier that comes from three great sites in Santa Barbara County: Larner Vineyard, White Hawk and Alta Mesa (Mourvèdre). Tasted twice, this totally profound beauty offers up heavenly notes of crème de cassis, crushed violets, smoked meats, graphite and ample minerality in a full-bodied, expansive, yet pure, elegant and lengthy style. It needs to be forgotten for 2-3 years, and will have 15 years or more of overall longevity. Andremily’s Jim Binns continues to fashion some of the most exciting wines coming out of California today. Jim left Sine Qua Non last year to focus full time on his own label, and is now making his wines in Ventura. The 2014 Andremily No 3 is unquestionably one of the great California Syrahs, and while I think the 2015 are a small step back, it’s not by much. If you get a chance, don’t miss these wines!」

上記に「二度飲んだが…」とありますが、初回のそれにあたる、アドヴォケイト誌へ寄稿したレビューが以下内容。

Wine Advocate #226(2016.8)より 【RP98-100点

「What could even surpass the sensational 2013, the 2014 No 3 from Jim Binns checks in as a blend of 89% Syrah, 8% Mourvedre and 3% Viognier that saw 54% whole clusters and will see a full 23 months in 60% new French oak. There will be a scant 450 cases of this nectar and it comes from three top sites: Larner Vineyard, White Hawk and Alta Mesa (Mourvedre). Sporting an inky, vibrant purple/blue color, it offers insane levels of purity and focus in its crème de cassis, crushed violets, exotic spice, floral and chocolate-laced aromas and flavors. Rich, full-bodied, layered and impeccably balanced, with tons of minerality and graphite on the finish, this quintessential Cali Syrah will benefit from short term cellaring and knock your socks off over the following decade or more.」 (Jeb Dunnuck)

本邦初公開となる今回の入荷は下記表示数限り。濃度だけではなく、ダナックが「常軌を逸したレベル」と言うピュアさやフォーカス、多層性、そして「完璧」と述べるバランスもSQNに迫るレベルのようです。

年産450ケースですので、メーリング・リスト待機者は相当な数になりそうですね…。現状ではSQNより入手困難となっています。

■表示数限り(最終在庫)です。
■ジェブ・ダナック100ポイント

≪100点獲得!シネ・クア・ノンを手掛けた「もう一人の男」作≫
[JD100点] 
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