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三菱電機 MR-J4-500B サーボアンプ SSCNETIII/Hインタフェース 電圧クラス 200V NN[シリーズ名] MELSERVO-J4シリーズ
[指令インタフェース] SSCNETIII/Hインタフェース
[電圧クラス] 200V
[モータ定格出力[kW]] 5
[サーボアンプ形名] MR-J4-500B
[出力]
定格電圧: 三相AC170 V
定格電流[A] 28.0
[主回路電源入力]
電圧・周波数 (注1): 三相AC200 V〜240 V, 50 Hz/60 Hz
定格電流[A] (注15): 21.7
許容電圧変動: 三相AC170 V〜264 V
許容周波数変動: ±5%以内
[制御回路電源入力]
電圧・周波数: 単相AC200 V〜240 V, 50 Hz/60 Hz
定格電流[A]: 0.3
許容電圧変動: 単相AC170 V〜264 V
許容周波数変動: ±5%以内
消費電力[W]: 45
[インタフェース用電源] DC24 V ± 10% (必要電流容量: 0.3 A (CN8コネクタ信号を含む))
[制御方式] 正弦波PWM制御・電流制御方式
[許容回生電力]
サーボアンプ内蔵回生抵抗器[W] (注2, 3): 130
外付け回生抵抗器[W] (標準付属品) (注2, 3, 11, 12): -
[ダイナミックブレーキ] 内蔵 (注4)
[SSCNETIII/H指令通信周期 (注10)] 0.222 ms, 0.444 ms, 0.888 ms
[通信機能] USB: パーソナルコンピュータなどとの接続 (MR Configurator2対応)
[エンコーダ出力パルス] 対応 (ABZ相パルス)
[アナログモニタ] 2チャンネル
[フルクローズド制御] 2線式通信方式 (注9)
[機械端エンコーダインタフェース] 三菱高速シリアル通信
[サーボ機能]
アドバンスト制振制御II、アダプティブフィルタII、ロバストフィルタ、オートチューニング、 ワンタッチ調整、タフドライブ機能、
ドライブレコーダ機能、押当て制御、 機械診断機能、電力モニタ機能、マスタスレーブ運転機能 (注14)、スケール計測機能 (注14)、
J3互換モード、 スーパートレース制御 (注16)、ロストモーション補正機能 (注16)
[保護機能]
過電流遮断、回生過電圧遮断、過負荷遮断 (電子サーマル)、サーボモータ過熱保護、 エンコーダ異常保護、回生異常保護、
不足電圧保護、瞬時停電保護、過速度保護、 誤差過大保護、磁極検出保護、リニアサーボ制御異常保護
[機能安全] STO (IEC/EN 61800-5-2)
[安全性能]
第三者認証規格: EN ISO 13849-1 カテゴリ 3 PL e, IEC 61508 SIL 3, EN 62061 SIL CL 3, EN 61800-5-2 (注20)
応答性能: 8 ms以下 (STO入力オフ → エネルギ遮断)
テストパルス入力 (STO) (注7): テストパルス間隔: 1 Hz〜25 Hz、テストパルスオフ時間: 最大1 ms
予想平均危険側故障時間 (MTTFd): MTTFd ≧ 100 [年] (314a)
診断範囲 (DC): DC = 中 (Medium), 97.6 [%]
危険側故障の平均確率 (PFH): PFH = 6.4 × 10^-9 [1/h]
[構造 (保護等級)] 強冷、開放 (IP20) (注5)
[密着取付け] 三相電源入力不可
[環境条件]
周囲温度: 運転: 0 ℃〜55 ℃ (凍結のないこと)、保存: -20 ℃〜65 ℃ (凍結のないこと)
周囲湿度: 運転/保存: 90 %RH以下 (結露のないこと)
雰囲気: 屋内 (直射日光が当たらないこと)、腐食性ガス・引火性ガス・オイルミスト・塵埃のないこと
標高: 海抜2000 m以下 (注18)
耐振動: 5.9 m/s^2、10 Hz〜55 Hz (X, Y, Z各方向)
[質量[kg]] 4.0
[許容回生電力]
内蔵回生抵抗器: 130W
回生オプション:
MR-RB31 6.7Ω 300W
MR-RB51 6.7Ω 500W
※必ず冷却ファン (1.0m^3/min以上、92mm角) で強制冷却してください。冷却ファンはお客様で手配してください。

注) 1. 組み合わされた回転型サーボモータおよびダイレクトドライブモータの定格出力と定格回転速度、およびリニアサーボモータの連続推力と最大速度は記載された電源電圧・周波数の場合です。
注) 2. 各システムにより最適な回生オプションが異なりますので、容量選定ソフトウェアを使用し、最適な回生オプションを選定してください。
注) 3. 回生オプション使用時の許容回生電力 [W] については、「回生オプション」を参照してください。
注) 4. 内蔵ダイナミックブレーキ使用時の許容負荷慣性モーメント比および許容負荷質量比については、『MR-J4-_B_(-RJ) サーボアンプ技術資料集』を参照してください。
注) 5. 端子台部分を除きます。
注) 6. 密着取付けする場合、周囲温度を0 ℃〜45 ℃にするか、実効負荷率75%以下で使用してください。
注) 7. テストパルスは、サーボアンプへの信号を一定周期で瞬時オフにして、外部回路が自己診断をするための信号です。
注) 8. ULまたはCSAに適合したサーボモータと組み合わせた場合、定格電流は2.9 Aです。
注) 9. フルクローズド制御にはソフトウェアバージョンA3以降のサーボアンプで対応しています。
注) 10. コントローラの仕様および接続軸数に依存します。
注) 11. ( ) 内は冷却ファン (1.0 m^3/min以上、92 mm角 × 2台) を設置し、[Pr. PA02] を変更した場合の値です。
注) 12. 付属の回生抵抗器なしのサーボアンプもあります。
注) 13. 外付けダイナミックブレーキ (オプション) を組み合わせて使用してください。
外付けダイナミックブレーキを接続しないと、非常停止時などにサーボモータが急停止せずにフリーランになって機械の衝突など事故の原因になります。
装置構成上、外付けダイナミックブレーキを使用しない場合は、装置全体で安全を確保してください。
注) 14. ソフトウェアバージョンA8以降のサーボアンプで対応します。
注) 15. 三相電源で使用する場合の電流値です。
注) 16. ソフトウェアバージョンB4以降のサーボアンプで対応します。
注) 17. 単相AC200 V〜240 V電源で使用する場合、実効負荷率75%以下で使用してください。
注) 18. 海抜1000 mを超えて2000 m以下で使用する場合、放熱効果は空気密度に比例して低下するため、図に示す実効負荷率および回生負荷率の範囲内で使用してください。
注) 19. DC電源入力には、MR-J4-_B-RJおよびMR-J4-_B-EGサーボアンプで対応しています。DC入力時の電源系回路の接続例については、各サーボアンプ技術資料集を参照してください。
注) 20. 安全レベルは [Pr. PF18 STO診断異常検知時間] の設定値およびTOFB出力によるSTO入力診断の実施有無で決まります。詳細については、各サーボアンプ技術資料集を参照してください。

【取寄】業界をリードする基本性能
FALCONシリーズ
POWERSシリーズ
PUJシリーズ
PUJシリーズ
製品開発企画開発
ISO9001認証取得
ISO14001・9001認証取得

三菱電機 MR-J4-500B サーボアンプ SSCNETIII/Hインタフェース 電圧クラス 200V NN:ANGEL HAM SHOP JAPAN - 0bd67

2019-05-01
カテゴリトップ > 電機部品 > ACサーボ
価格
238,670円 (税込 257,763 円)
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